3月6日にBCRN にやってきたフェルです。 7歳の女の子です。
ブリーダー死去により保護することとなりました。 フェルには、膵外分泌不全という病気があるのですが、BCRNで保護するまでの数ヶ月ちゃんとお世話が出来ていなかったようでガリガリに痩せてかなり状態が悪くなってしまっていました。 適正体重は15キロは欲しいところですが10キロしかありません。 膵外分泌不全は、食事を取る時に必ず消化酵素を服用しないと消化吸収が出来ない病気です。うまくコントロールできないと肝臓にも影響がでてきます。 現在、フェルはこの状態です。 まずは、酵素を飲ませて正常の消化吸収ができるようにお薬の量を調整しています。 1つの目安は下痢か治まり良いウンチが出ることです!そこから、体重を増やし体力を戻していきたいと思っています。 肝臓の方はお薬を飲んでいます。膵外分泌不全の方のコントロールがうまくいき、体調が戻ってきたときにどのくらい改善するかかなというところです。
とはいえ、わりと体力はないですが元気です。
身体が飢餓状態なのもあり、食欲は怖くらい咬みそうなくらいの必死です。 食べている時に触れたり、口に入ったものを取り上げたりは、中々厳しそうです。 (トライしたわけではありません。落ち着いて食べさせることの方が今は大事と思いますので、余計な刺激は与えていません。)
性格はとっても甘えたです。預かり宅の他のコを呼んでも1番に来てナデテ!といいます。母の後をずっとついて歩いてます(^-^) ワンコとは無駄なケンカはしませんが、弱くはありません。キツいところもありそうです。 預かり宅での自分の立ち位置、預かり母への値踏み、とってもボーダーコリーらしいコです。ちゃんとすれば、ちゃんと話の通じる可愛いコだなと思っています。
先住に遊ぼうと上から目線で誘われるフェル
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