日記

ハンクの明

そんなこんなで、いろいろあるハンクじぃちゃんですが…
そろそろ家族募集を始めたいと思っています。

近々、ハンクの一日の生活リズムや性格などをまとめた「保護観察日記」をアップしますので、ぜひ参考にしてくださいませ。


さて、暗があれば明もある。

とにかくハンクは吠えない、鳴かない。
(前にも書きましたが、声帯切除されているかもしれません)
なので、老犬にありかちな夜鳴きもなし。
朝まで大人しーく眠っていますよ。


足のふらつきについては…
ステロイド剤を極力減らしていますので、ちょっと不安な足取りなりにも、片足あげてのオシッコをする時もあります。
ハンクの男気 ( °∀° )/




*草スンスンが大好き。
まだ嗅ぎたいの〜と意外と強い力で踏ん張ります。



室内でのオシッコについては…
常時、マナーオムツはつけていますが、サークル内をぐるぐる回り出すとオシッコしたい時なので、シートの敷いてあるところに連れていくとシートでできるようにもなってきました!


食欲は相変わらずモーリモリ('∀`)
それが体調のバロメーターです。


毎日、3度のご飯と2回の散歩が楽しみで、あとはだいたい寝ているハンク。
ハンクの生活スペースを、段差がなく滑らないようにしてもらえれば、特に大きな問題はありません。




*草に突っ込んでいくので、
いつも顔になんかついてる。



ですが、介助必須の、近い将来介護生活となるのは目に見えています。
痛い時、触ってほしくない時は、お口が出ることもあります。


いつも思うこと。
ボーダーコリーである限り飼い主さんがいたはずで、足腰も耳も、初期のうちにちょっとした異変に気を配ってもらっていたなら、こんなに酷くはならなかっただろうになと。
今でも走ることもできただろうに、と。


人間によって運命を左右されたハンク、終生の家族を手に入れてほしいと切に願います。



2020年06月14日(日)   No.9 (日記)

ハンクの暗

6月に入り、ジメジメな梅雨真っ盛り。
ハンクは変わらず元気です。

…と言いたいところなのですが、実は5月の終わり頃、痙攣発作を起こしました。

その後は今のところ繰り返すこともなく、毎日体調は安定していますのでご安心を。



*預かり宅のおばぁ猫と。



原因は様々あるらしいのですが、血液検査で分かる範囲のことでは異常はありませんでした。

(犬猫のてんかんというのはよく耳にされることと思いますが、ハンクは原因究明の検査がなかなかできないため分かりません)

この痙攣発作というものは、生涯で1回切りなコもいれば、年単位で数回とか、頻繁に起こすコや、様々らしいです。

発作後、ハンクの場合はちょっとパニックになりましたので、今後起きた時の注意としては、ぶつかって危ない物は回りに置いておかないことと、落ち着くまで体に触らないこと。
(むやみに触ると噛まれるおそれがあるためです)


それと前後して、良くなっていた右耳が外耳炎を再発していまして、かなりの膿がたまっていました。
耳と脳は繋がっていることから、痙攣の原因の可能性はないとは言いきれないそうです。

外耳炎はもう慢性化すると思われるので、定期的な診断は必要です。
(耳洗浄と点耳薬と抗生剤で治ります)



下半身の不具合のためお座りもしませんし、その他のコマンドも何も入ってなくて、おもちゃでの遊び方もクッションの使い方も、人への甘え方もよく分からないようなハンク。



*とは言え、たまに偶然に、
クッション使ってるふうになってることも。


ハンクの犬生の終盤に愛情をたっぷり注いでいただけませんか?



2020年06月14日(日)   No.8 (日記)

ハンクとの生き方

4月末の受診で、今まで飲んでいたお薬は一旦終了となりました。
でも、消炎剤(いわゆるステロイド)は止めると途端に腰が立たなくなりますので継続です。

ステロイドは効き目はありますが、ずっと継続するにはきついお薬。
肝臓に影響が出てくるそうです。

でも、毎日すこぶる元気なハンクじぃ( ´ω` )/
食欲モリモリなのは相変わらずで、ウンチも快調です。





元気になったので、狂犬病予防接種もしてきました。
外耳炎もすっかりよくなって、キレイなふさふさお耳になりましたよ。


馬尾症候群が原因と思われる頻尿は、じぃちゃんだいぶ我慢できるようになってます。
でも、やっぱりしたくなるとしちゃうので、マナーおむつは必須( ̄∀ ̄)



それは行けないと思うよ、じぃ。



ステロイドの話に戻りますが…
それに代わる痛みの緩和剤…それを試行錯誤していかなければなりません。

正直に言って、現状より良くなることはないと思われます。
現状維持を目標にハンクの余生を共に過ごしたい、というご家庭がありましたら、お問い合わせいつでもお待ちしております!



2020年05月09日(土)   No.7 (日記)

ご無沙汰していました。

しばらくご無沙汰しておりましたが、ハンクはマイペースに毎日をゆったり過ごしています。
預かり宅に来て2ヵ月が過ぎました。

狂犬病予防接種をして鑑札登録をしたら、いっぱいお出かけを…なんて思っていましたら、世の中がこんな事態に(ーー゛)


実は、ハンク、今月はじめに急に体調を崩しました。
(そんなこんなで日記の更新も滞っていました。すみませんっ)

シニアで、特に慢性疾患を持っていたりすると、こういうこともあると預かり母も勉強になりました。



点滴を受けにがんばって通院しました。



一時は心配な状態にもなったのですが、ハンクじぃがんばりました!
このコは「持って」ますね(^^)♂♂


お薬は続けていますが、今は元の生活に戻っています。
看護師さんにも「ハンクちゃんはご飯に執念を感じますね」と言われるほど、食には貪欲( ̄∀ ̄)
生命力の強さだと思っています。



ご支援いただいた介助ハーネスを試着。
これを使わないことを願います。



じっくり向き合うのには、今ちょうどよい、ひきこもりな毎日。
ハンクのよいところをたくさん見つけてあげたいです。


どうぞ皆さまも、くれぐれもご自愛くださいませ。
2020年04月16日(木)   No.6 (日記)

ハンクについて

お彼岸ですね。
昨日はハンクもお墓参りに連れて行きました。
とはいえ、ハンクはオシッコ以外はずっと車で待機でしたけども。




お出かけして疲れたのか、今日はちょっと足に力が入りにくそう。
シニアなのと馬尾症候群で、そういうことを繰り返すと思われます。
でも、元気です!



さて、今回はハンクの耳のこと。
過去に耳血腫という病気にかかったと思われ、耳のひらひらした部分が変形してます。
人間でいうところのギョーザ耳。

右耳の変形のほうがひどくて、前から見ると右耳だけ下がっています。
まぁ、それもハンクの魅力のひとつと思って(*^^*)

ただ、外耳炎は繰り返すと思われますので、定期的に耳洗浄などの処置をお願いしたいです。

変形のせいか、歳のせいか、聴力もあまりよくありません。





熟睡してる時、だいたいベロ出てます。



耳の中にぐちゅって冷たいもん入れられてモミモミされるんだ〜
でも、おやつもらえるから、オラ我慢すんだ〜
でもでも、オラあんまり聞こえないから、突然触られるとびっくりするからやめてよね〜

と本犬は言っております(たぶん)
( ̄∀ ̄)



2020年03月22日(日)   No.5 (日記)

ハンクについて

預かり始めてから、う〜ん、これは…?と思っていたこと。

ハンク、吠えないんです。

基本いつも静かで、何か訴えたい時はハァハァとか、ハウンとか、ハウハウとか言います。

いちばんに浮かんだのは「声帯切除」?
もちろん、もともと超ハスキーボイスとか、過去に喉のあたりをケガした、ということも考えられます。

まぁ、これをハンクの長所ととらえようかと(*^^*)
なんせ「ワンワン」言わないのですから。
ボーダーは大きい中型犬ですから、吠えるとかなりうるさいですもんね。





(3月1日には、氏神様へお参りしてきました)



保護犬全てがそうですが、これまでの犬生がどんなものだったのか…
どうして、こんな高齢でおウチをなくすようなことになったのか…

でも、そんなのカンケーねぇのピュアピュアじぃちゃんです。






2020年03月07日(土)   No.4 (日記)

ハンクについて

ハンクじぃ、預かり宅に来てもうすぐ1ヵ月です。
外耳炎と膀胱炎のお薬は続けていますが、とても元気です。

今までハンクの居場所は、後ろ足がふらつくことと先住犬と隔離のため1階(の狭い部屋^^;)だったのですが、2階リビングにお引越ししました。

人も犬も猫もそこらにいる毎日。
(ハンクはサークル内ですけどね)
どんなハンクが出てくるか観察していきます。





さて、ハンクについて回るであろう健康状態について。
後ろ足のふらつきも膀胱炎も、腰あたりにある馬尾神経に何らかの障害があって、起こっている可能性があります。
おそらく腰に痛みもかなりあるのではないかと思われます。
馬尾症候群というらしいです。

正確な診断を出すための検査は全身麻酔となるため、高齢にはリスクが高いのは人間でも同じこと。

今のところ消炎剤が効いているようで、歩くのはヨタすたこらとよく歩きますが、走ることはできません。
夢の中では、疾走しているようですけどね。
(その足の動きを見てて預かり母ちょっとウルウル)





階段や高い段差は補助が必要となりますので、犬の介助の経験があるご家族だと、ハンクをより分かっていただけると思います。

でも、介助は初心者の預かり宅でもできているので、難しいことではないです。


薬に頼るだけでなくうまくつきあっていける方法を考える…
それがハンクのこれからの犬生に必要なことだと思っています。



2020年03月07日(土)   No.3 (日記)

よろしくお願いします!






はじめまして。
ハンクといいます。

言わずもがな推定年齢しか分からない訳ですが、おじぃちゃんには違いない( ̄∀ ̄)
ハンクじぃ、と呼んでくださいね。


目、耳、腰、後ろ足に慢性疾患は抱えています。
人間も歳を重ねるとそうなりますよね。

年齢的に完治はしないと思われます。
うまくつきあっていくしかないわけですね。

そんなハンクじぃですが、これからの余生を共に歩んでくださるご家族が見つかることを祈って…。







後ろ足のふらつきはありますが、歩くことは大好きなようですよ。
意外に力強い足取りです。


預かり宅に来てまだ1週間なので、これからじっくり観察していきます。


分かっていることは、人もワンコも大好き。
愛嬌があって優しいじぃさまです(^-^)

どうぞ、よろしくお願いします!

2020年02月18日(火)   No.2 (日記)

ハンクを保護しました

(469)ハンク(九州)
2020/1/31 BCRNで保護しました。
性別:♂(未去勢)
年齢:推定12歳(2020年2月現在)
毛色:ブラック&ホワイト
体重:16.8kg(ガリガリ)
健康状態: フィラリア(-)外耳炎 6種混合ワクチン接種済
性格:これから観察していきたいと思います。基本おとなしい子です。
2020年01月31日(金)   No.1 (日記)

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